議事録AI公開 2026/7/5/ 更新 2026/11/3

Fireflies.aiとは:会議の自動参加とCRM連携が特徴のAI議事録ツールの料金・日本語対応

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総評

この記事の料金・機能は公式サイトの記載を2026年11月3日に確認したものです。当サイトで実際に使った検証はしていません。

Fireflies.aiは、会議の文字起こしと要約を行うAIノートテイカーの一つです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどの会議にBotが参加して記録し、SalesforceやHubSpotなどのCRMとも連携できます。Salesforce連携については、公式ヘルプセンターに「会議メモ・要約・文字起こしを、Salesforceのリード・取引先責任者・商談のレコードに同期できる」と説明があります。営業やカスタマーサクセスのように社外との通話が多いチームが、通話の記録を営業の管理に組み込みたい場合の選択肢になります。

料金(2026年11月3日に公式の料金ページで確認)

プラン 料金(1人あたり・米ドル) 主な上限・内容
Free 0ドル 保存はチームで400分まで、AIクレジット20、AI要約は制限あり、1回の録音は2時間まで
Pro 月払い18ドル/年払いなら月10ドル 保存は1人8,000分、AI要約は無制限、動画の録画、連携(integrations)が無制限
Business 月払い29ドル/年払いなら月19ドル 保存は無制限、AIクレジット30、複数言語モード、会話の分析(Conversation intelligence)、チームの分析
Enterprise 年払いのみ月39ドル SSO・SCIM、HIPAA対応、データの保存期間の設定など

料金ページのよくある質問では、有料プランに「アプリとCRMの連携」が含まれると説明されています。料金や上限は変わることがあるため、申し込む前に公式の料金ページで確認してください。

得意なこと

過信は禁物な点

向いている人

使い方のコツ

  1. 導入初期は録音・Bot参加について社内外に周知し、必要に応じて同意を得るフローを決めておく
  2. CRM連携で自動記録する項目(要約・アクションアイテムなど)を、実際の商談フローに合わせて設定する
  3. 要約や文字起こし結果を鵜呑みにせず、重要な決定事項は自分でも確認する習慣をつける

最新の料金プランや対応ツール、機能の詳細は変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある質問

Q. 個人で使う価値はありますか。 Firefliesの特徴はCRM連携とチームでの記録共有にあるため、個人が単発の会議をメモ代わりに残すだけなら、Otter.aiなど他の議事録ツールと料金や機能を比べてから選ぶのが無難です。無料プランもあります。

Q. 日本語の会議でも使えますか。 公式ヘルプセンターの対応言語の一覧には日本語が入っています。ただし料金ページでは、英語以外の多くの言語は「ベータ版」と説明されています。専門用語や社名の認識は修正が要ることがあるため、導入前に自社の会議を1本通して確認することを勧めます。

Q. 参加者の同意は必要ですか。 必要です。録音・記録することを事前に伝え、断られた場合は記録しない運用にしてください。組織としてのルールを決めておくべき部分です。

PR|オンライン会議以外も記録したいとき

Firefliesはオンライン会議には強い一方、対面の打ち合わせや外出先での会話は守備範囲外です。録音と文字起こしを端末側で完結させる選択肢として PLAUD NOTE のようなAIボイスレコーダーがあります。

※当サイトでは未検証です。料金・対応環境・最新の条件は公式サイトでご確認ください。

PLAUD NOTE 公式サイト

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